AI初心者実験室 22~28日目まとめ|土台作りと環境整備でAI活用が加速した7日間

アフィリエイトを始めてから約1か月。
22日目から28日目は、一見すると派手な成果は少なかったものの、**この先の作業効率を大きく左右する「土台作り」**に多くの時間を使った7日間でした。
途中で何度も「やる気が出ない」と感じながらも、一歩ずつ進めたことで、今の運用スタイルにつながる基礎が出来上がっていきました。
この7日間でやったこと
主な作業はこちらです。
- ChatGPTサイトの商品検索
- Claudeサイトの商品検索・商品リスト作成
- Amazon提携完了・アフィリエイトリンク設置
- AI初心者の実験室(ハブサイト)の整備
- 用語集・運営者情報ページ作成
- 記事更新ルールの決定
- Claudeの設定見直し
- Markdown・Obsidian導入
この週は、「記事を書く」というよりも、今後の記事作成を楽にするための準備が中心でした。
Amazon提携完了でようやくスタートラインへ
25日目には、待ちに待ったAmazon提携完了メールが届きました。
商品検索を先に済ませていたおかげで、リンク貼り付け作業はスムーズに進みました。
一方で、
- 整備品が混ざっていないか
- リンク表示は見やすいか
など、人間の目で確認する必要がある部分も多く、AIだけでは完結しない作業も実感しました。
また、このタイミングで
- 1日2記事
- 商品3件掲載
- 100記事到達を目標
- GSCは週1回確認
という運用ルールも決定しました。
「設定」が想像以上に重要だった
26~28日目は、記事の品質を一定に保つための試行錯誤が続きました。
チャットが変わると、
- 記事構成が変わる
- 表現が変わる
- アイキャッチ画像も統一できない
という問題が次々に発生。
「AIが悪い」のではなく、
設定が揃っていないことが原因だと気づいたのは大きな収穫でした。
ClaudeとChatGPTは設定方法が違う
この頃から、
「AIごとに最適な使い方がある」
ということも分かってきました。
Claudeでは、
- Project_rules.md
- article_template.md
- 私の特性メモ
- 記事一覧CSV
などを登録することで、安定した記事生成が期待できることを学びました。
後に現在の運用へつながる、「AIごとの役割分担」の考え方は、この頃から少しずつ形になり始めています。
Obsidianとの出会い
28日目にはObsidianも導入しました。
当初はNotion中心で考えていましたが、
- 書き溜める
- 繋げる
- 検索する
という考え方が、自分にはObsidianの方が合っていると感じました。
この時はまだ、
「Markdownって何?」
「Repositoryって何?」
という状態でしたが、この出会いが現在のAI設計やPieceデータベースにつながっていくとは、まだ想像もしていませんでした。
この7日間で感じたこと
正直に言うと、この週はやる気がある日ばかりではありませんでした。
「検索だけで終わる日」
「設定だけで終わる日」
「勉強だけで終わる日」
そんな日もありました。
それでも振り返ってみると、
少しずつでも前へ進んでいたことが分かります。
派手な成果はなくても、
- AIとの付き合い方
- 作業の仕組み
- 記録の残し方
こうした「土台」が、この7日間で少しずつ完成していきました。
次の7日間へ
次の目標は、
- 記事を継続して積み上げること
- ハブサイトをさらに充実させること
- AIごとの設定を改善して再現性を高めること
でした。
焦って近道を探すよりも、あとで楽になる仕組みを少しずつ作る。
この考え方は、今振り返っても間違っていなかったと思います。
あとがき
この頃の自分は、
「本当にこれで収益化できるのかな?」
と何度も思っていました。
それでも、毎日の記録を見返すと、小さな改善を積み重ねていたことが分かります。
派手な成果より、仕組みを作ること。
この7日間は、その大切さを実感した1週間でした。
